構造・工法・検査

建築の流れ

日本で暮らす限り、「地震」や「台風」「湿気」といった自然環境の影響を避けては通れません。
徳栄建設が選び抜いた工法や建材をご紹介いたします。

  • 栗石・転圧
  • 基礎配筋
  • 配筋完成
  • 基礎全景
  • 基礎パッキン(土台)
  • 床断熱材ポリスチレン
    フォーム 厚さ60mm(3種)
  • 1階 壁
  • 2階 壁
  • 内部構造
  • ホールダウン金物
  • ホールダウン金物
  • 小屋組
  • 上棟
  • 屋根防水シート
  • 屋根完成
  • 壁断熱材
    グラスウールorロックウール
  • 外壁防水紙、通気工法
  • 外壁サイディング施工
  • 完成

強固な基礎、優れた建材

ツーバイフォー工法(標準)

床・壁・天井がはじめから“面”として造られ、その面で六面体をつくるように家を形作る工法です。
外力を面全体で受け止めるので、地震や台風などの災害に強く、さらに気密性や断熱性などにも優れています。

ツーバイフォーポイント
・デザイン性が豊か
・耐火性能に優れている
・揺れに強く倒れにくい
・冷暖房が効率的で、とっても省エネ(省エネ4等級標準仕様)
軸組工法

在来工法とも呼ばれ、日本古来の伝統的な木組みを活かした工法です。
コンクリートの基礎に固定した土台の上に柱を垂直に建て、梁を水平に渡し、屋根を組むものです。
水平力(地震や風による力)に対して抵抗できる筋かい(柱と柱の間に対角線に入れた斜材)や壁をもつということが特徴です。さらに補強金具を使って耐震・耐風構造の強度を高めます。

軸組み工法のポイント
・リフォームがしやすい
・開口部(窓・室内建具)を大きくとることができる。
・体にやさしい仕上材を使う
基礎

配筋は地盤調査のデータに基づき、強固な総基礎(ベタ基礎)※1が標準になっています。

※1:『総基礎(ベタ基礎)つくり』・・・基礎の工法の名前で、一番頑丈な基礎をつくる工法です。建築部分全てに基礎を敷き詰める(面)ことにより、より強靭な基礎になります。
他の工法として、『独立基礎(柱の部分だけに、「点」として基礎を敷く)』・『布基礎(土台の部分だけに、「網」状に基礎を敷く)』があります。
断熱材
  • 外部に面する全ての床・壁・天井には、外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つために断熱材を施します。
  • 断熱材には標準仕様としてグラスウールまたはロックウール、オプションとしてアクアフォームをご用意しております。近年、省エネルギー対策等級が高い住宅に対しては、さまざまな補助・助成制度が増えてい ますが、当社では「省エネ4等級」が標準仕様となっております。

調査・検査

  • 家を支える最も重要な地盤状態を確認。
    地質を見極め確かな家づくりがスタート。
  • 家の土台となる重要な基礎が正しく施されているか
    専門の検査員が厳しくチェック。
  • 構造躯体について設計図通りの施工が行われているか、
    専門の検査員が厳しくチェック。
  • 竣工後では確認しにくい箇所や仕上げを
    施主様にて直接確認。
  • 断熱材やその他、下地素材が正しく指定
    通りに施されているかチェック。
  • 竣工後、すべての箇所において設計図通りに施工されているかチェック。
    【検査機関】 自社
  • 公的機関による細部にわたる厳しいチェックを
    受けて、建物の完成を確認。
  • 竣工した建物を、施主様による最終確認。
    仕様・仕上げ等をチェックしてお引渡し。

保証・アフターフォロー

このページの先頭へ

Copyright(C) 徳栄建設株式会社 All Rights Reserved.

夢で叶えた施工事例